1. バーテンダーの仕事に就く

バーテンダーの仕事に就く

バーテンダーの仕事は奥が深い

オシャレなカウンターの中で、黒服を身に纏って颯爽と立ち、規則正しくシェーカを振るバーテンダー。
その立ち振る舞いは実に見事でキレがありますよね。
夜の世界に憧れる男性の中にもしっとりと落ち着いたバーでのクールな姿に憧れたことがある方もいるのではないでしょうか?
バーテンダーの仕事はその名のとおり「バーでカクテルなどのお酒をつくること」ですが、お酒をつくるといっても実はとても奥が深く、何百種類ものお酒を絶妙にブレンドして、その時々のお客様のお好みに合った味を作り続ける必要があります。
カクテルの数もたくさんありますし、定番のレシピ以外にもお客様の要望に応じてオリジナルカクテルを作ることもあります。
また、実はお酒をつくることだけが仕事ではありません。
お客様に楽しくお酒を飲んでいただくためにも、その場の雰囲気づくりや会話が弾むように緊張を解くように心がけていくことも大切な仕事なんです。

最高の時間を提供するための技術が必要

キャバクラやホストクラブと違って、バーにいらっしゃるお客様の客層は男女関係なく様々です。
すべてのお客様に楽しいひと時を提供するために常連のお客様の顔や名前だけではなく、職業やお酒の趣味なども把握して、常に楽しい会話でリラックスしていただくことも大切なんだとか。
お酒と会話とその場の雰囲気で、お客さまに最高の時間を提供するお仕事。
一見、華やかで落ち着いていてカッコイイ職業ですが、いろいろな技術が求められる奥の深い職業ですね。